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実は炊飯器でお米が炊ける!
一人暮らしをする際に家電をどれだけ揃えるべきか悩む方も多いかと思います。
冷蔵庫や洗濯機、、、自炊するなら炊飯器が必須だと思っていませんでしょうか?
実は電子レンジ炊飯器と言うものがあり、炊飯器がなくても電子レンジでお米が炊けるんです。
私自身も引っ越しをする際に家電は最低限だけ揃えたいと思っていた際に、自炊したいけど炊飯器は邪魔になるなぁと思って、どうしようか悩んでいたときに電子レンジ炊飯器の存在を知り、購入してみました。
電子レンジ炊飯器は普通の炊飯器と違い置く場所も取らないのでコンパクトに収納でき、かつ安く購入することができます。

大体1合くらいは炊くことができ、大きさも小さいので特に一人暮らしの方にはとてもおすすめです。
電子レンジ炊飯器の特徴
電子レンジ炊飯器であれば以下のような特徴があります。
- 1食分から簡単に炊ける
- コンパクトで設置場所をとらない
- 短い時間でご飯が炊ける
電子レンジ炊飯器は物にもよりますが大体10分から15分電子レンジで加熱すだけでお米を炊くことができます。
無洗米を利用すれば、お米を入れて水を入れて電子レンジ加熱するだけです!
電子レンジ炊飯器は種類にもよりますが、以下のようなステップで簡単にお米を炊くことができます。
電子レンジ炊飯器の選び方
電子レンジ炊飯器には大きく分けてプラスチック/シリコン製と土鍋タイプの2種類があります。
重量が軽く、価格面も土鍋タイプに比べ安い傾向にあるが、炊きあがりのおいしさでは土鍋タイプに若干劣ります。
また、プラスチック/シリコン製の場合は多機能で利用することができます。
たとえば、米炊き以外の用途でも電子レンジで調理する食材などを温める際など電子レンジ炊飯器一つあれば何役もこなすことができます。
また、食材を電子レンジ炊飯器の中に入れて冷蔵庫に保管しておく、タッパーとしての役割も果たせます。

多機能を重要視する方や、ミニマリスト の方にはおすすめのタイプです。
重量が重く、価格面も高い傾向にあるもののシリコン製よりも美味しく炊けます。
土鍋タイプは電子レンジで加熱できるだけでなく、直火でもご飯を炊くことができより本格的にお米を炊くことができます。
また、プラスチック製とは異なり、直火での調理にも対応しています。

少し手間でも本格的なご飯を炊きたいという方におすすめです。
電子レンジ炊飯器の選び方
シリコン製の炊飯器の場合は15分~20分前後で炊き上がるものがほとんどですが、土鍋の場合は10分程度で炊くことができます。
また、製品によってはお米を30分程度水に浸してからレンジで加熱や加熱後に10分程度蒸らす必要があるなど、製品によってはレンジ加熱以外でも時間を要する場合があるのであらかじめ確認しておく必要があります。また、蒸らしの時間も製品によっては様々です。
電子レンジ炊飯器は大体1~3合程度で用意されておりますか、一人暮らしであれば一合でも十分かと思います。
炊飯量が増えればその分、炊飯器の大きさも大きくなりますので、ご利用している電子レンジにそもそも炊飯器が入るのか、高さを購入する前にチェックしておく必要があります。
特に3合以上の電子レンジ炊飯器は電子レンジにはいらいことが多いので事前に調べておくことが必要です。
電子レンジ炊飯器は実は100均でも購入することができますが、安すぎる物だと加熱中の吹きこぼれなどが発生したりします。
購入する際はレビューなどもチェックして吹きこぼれが発生しないような商品を選択するようにするのが良いかと思います。
使いやすさという面では製品によっては計りが付属していたり、炊飯器に水やお米をどこまでいれるかの目盛がついているのもあり、お米を炊く際にすごく便利でオススメです。
また、プラスチック製のものであれば落としても大丈夫ですが、当たり前ではありますが、土鍋タイプは落とすと割れてしまします。使いやすさで言えば、場所もとらないプラスチック製がオススメですが、ど鍋の最大のメリットは本格的にお米が炊けることです。
使いやすさを重視するか味を重視するで選択するのが良いですが、プラスチック製でも十分美味しいお米が炊ける印象ではあります。
電子レンジ炊飯器のメリット
普通の炊飯器に比べてスペースを取らないので、キッチン周りをコンパクトにすることができます。定位置に置く必要もないので使わない時はしまっておくなど柔軟に対応することが可能です。
毎日はご飯を食べないけどたまにはお米を食べたい方にはとてもおすすめです!
価格面で見ても圧倒的に安いです。大体1,000円くらいの価格感ですが最近は100均でも販売しています。
※ただし100均の電子レンジ炊飯器は水の吹きこぼれが発生しやすいです。

やはり、電子レンジで簡単にお米が炊け、場所をとらない、価格が安い、洗うのも簡単というのが最大のメリット
電子レンジ炊飯器のデメリット
普通の炊飯器は何食分もまとめて炊けたり、保温機能があったりするのに対して、電子レンジ炊飯器にはそういった機能は基本的にはありませんので毎回電子レンジでお米を炊く必要があります。
入れる水の量や加熱時間によってはお米の芯が残ってしまったり、はじめのうちはベストな水分量/加熱時間を掴むのに時間を要する可能性が高いです。

一気にお米を作って、冷凍保存したり、保温機能がない点がデメリット